タスクサーバを照会する管理用コンピュータを設定する
タスクサーバを設定したら、別のコンピュータを使ってタスクサーバを管理できます。管理用コンピュータには、「Remote Desktop」の 2 つ目のライセンスコピーをインストールして設定する必要があります。
タスクサーバの照会には管理用コンピュータを使用しますが、レポートデータのバックアップは管理用コンピュータではなくタスクサーバで行う必要があります。
- インストール CD と 2 つ目の Unlimited マネージドシステム・ライセンスを使って、管理用コンピュータに「Remote Desktop」をインストールします。
- インストールが完了したら、「Remote Desktop」を起動し、設定アシスタントを使って設定します。
- 設定アシスタントを使って設定しているときに、別のコンピュータをタスクサーバとして使用するかどうかを確認されます。「リモートのタスクサーバを使用」を選択し、タスクサーバの完全修飾ドメイン名(または IP アドレス)を入力して、別のタスクサーバを使用することを指定します。
- 設定処理の後の方では、クライアントからどのレポートデータをアップロードするかを選択し、アップロードを予約して自動的に行う処理を設定します。
- 「Remote Desktop」を使ってクライアントコンピュータを検出できることを確認してから、それらをリストに追加します。
スキャナを選択し、クライアントコンピュータのネットワーク範囲をスキャンします。使用したいクライアントコンピュータはすべて検出されるはずです。それらをリストに追加します。詳しくは、「クライアントを見つける/Apple Remote Desktop のコンピュータリストに追加する」を参照してください。
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